2022年度(令和4年度)活動報告



2023年1月


 

2023年1月15日

 

本年も日本語クラブをよろしくお願いします!

 

本日も4会場、無事に開催されました。

 

高田会場は常連の小学生が、他の町から友だちを連れてきてくれたので、いつもに増して子どもの数が多かったようです。

友だちを連れて行きたいと思ってもらえたことは、嬉しい限りです。活動はいつものように皆さんそれぞれ堪能したようです。

また、2月と3月の学習会(高田会場で子どもたちを対象とした勉強会)の予定を皆で確認しました。今年度も残り2か月です。

能美中学校の田中校長先生、続けてご参加いただきありがとうございます。

 

宮ノ原会場は参加者がJLPT(日本語能力試験)受験希望の2人だったので、日本人とマンツーマンで、それぞれのんびりと活動できました。

技能実習生と在留資格について情報共有をすることができました。外国人本人も在留資格について知る(学ぶ、考える)機会は、案外少ないようですね。

いずれにしても、日本語能力は少しでも上げておくことが大切です!

 

とんど祭りが各地域で行われていたのですが、日本語クラブの会場では無かったので残念でした。

2月は節分祭り体験を予定している会場があります。

どなた様もお気軽にご参加ください!!

 



2022年12月


2022年12月18日

 

今年最後の日本語クラブでした。

各会場で年賀状を書く活動をしました。

 

子どもたちの中には、「学校で書いたことがある。」「友達から年賀状をもらったことがある。」という人もいましたが、一方で、「初めて書く。」「実際に投函したことは無い。」という人もいました。

大人はと言うと、年賀状を書く機会は今まで無い人ばかりで、来年の干支(うさぎ)や、基本的なフォームを確認し、年賀状を受け取る人のことを考えながら、楽しく書いていました。

 

高田会場では、能美中学校の田中祐二校長先生がご参加くださり、子どもたちの様子を見たり、一緒に活動したりしながら、私たちスタッフと様々な意見交換をしました。

江田島市に年々増えつつある外国人の子どもたちは、長期的に学校に通いながら成長していきます。

しかし、外国人の子どもたちの取り巻く環境や日本語のレベルは、一人一人大きく異なり、きめ細やかな対応が必要となります。

学校でも家庭でもない、「日本語クラブ」として、学校、保護者、地域の皆さまと連携しながら、一人一人の成長を温かく見守っていきたいです。

また、呉市の社会福祉協議会からも見学者が2名ありました。呉市の外国人市民への支援に、日本語クラブの活動を参考にしたいとのことです。隣接する市として、今後ともお互い協力していきたいです。

 

皆さま良いお年を!!

 

 



2022年11月


他会場から応援に来てもらいました(沖美ふれあいセンター)
他会場から応援に来てもらいました(沖美ふれあいセンター)
卓球で交流しました(宮ノ原会場)
卓球で交流しました(宮ノ原会場)
久しぶりの参加者も(宮ノ原)
久しぶりの参加者も(宮ノ原)
それぞれの活動をしています(鹿川会場)
それぞれの活動をしています(鹿川会場)

2022年11月20日

 

今日はスタッフが所要などでお休みが多く、お互い協力しながら4会場とも無事開催できました。

皆の協力に感謝ですね。

 

沖美ふれあいセンターは予定していた実験開催が最終日となりました。

N5とN4の漢字や文法を一緒に解きました。N5の問題は8〜9割は正解。来年の夏のJLPT(日本語能力試験)はぜひ受験したいとのことです。それまでに少しでも上のレベル目指して頑張りましょう!

*沖美ふれあいセンターでは引き続き開催することとなりました。

 

高田会場は今日も子どもたちがにぎやかでした。

 

宮ノ原会場では、久しぶりのフィリピン人参加者がありました。活動の最後に交流を兼ねて、皆で卓球をしたようです。国籍も日本語のレベルも異なる宮ノ原会場ですが、日本語の学習も交流も皆で一緒に楽しめる、とても良い雰囲気の会場です。

 

鹿川会場では日本語能力試験の勉強をしたり、会話でコミュニケーションを取ったりしました。

参加者が少しずつ定着してきてうれしい限りです。

 

12月4日は「国際ヒューマンフェスタ」主催:国際ヒューマンフェスタ実行委員会があります。

日本語クラブからも「フリーマーケット」をお手伝いしますし、スピーチコンテストでは、日本語クラブの参加者も発表します。楽しみな一日になりそうです〜

 



2022年11月6日

 

本日も4会場すべて、にぎやかな活動ができました。

 

高田会場は、いつもに増して子どもたちが多かったようです。学校の宿題をタブレットでしたり、みんなでカルタをしたり!大人ももちろん頑張りました。

 

宮ノ原会場では、日本人の子どもが4人参加してくれました。

途中で、短い時間ですがグラウンドでサッカーをしました(大人も参加!)、言葉は通じなくても全く関係ありませんね、良い気分転換になったようです!ノ原会場で、学校の給食の話になり、

「苦手なものがあるけど、名前が分からない」というので、絵を描いてもらいました。

「ん??」これは何?その他のヒントを出してもらいました。

「ねちゃねちゃした歯ごたえ」「灰色」・・・

「あ〜こんにゃくですね」というやりとりがありました。

確かに、こんにゃくは子どもにとっては魅力的な食べ物ではありませんよね。体によくて安くて、、、など、こんにゃくの良さは一応伝えておきました!

 

鹿川会場はインドネシア人とベトナム人の参加者がありました。国籍が違う人が一緒に学ぶのも良いですね。

 

今日も無事に開催できて、参加者の皆さん、スタッフの皆さんに感謝です!!

 

 



2022年10月


2022年10月16日

 

今日はどの会場も参加者が多く、にぎやかで(忙しい!)日でした(笑)。

 

沖美ふれあいセンターは「日本語能力試験対策」をメインの活動にしていますが、継続してインドネシア人が参加してくれます。

いつも「日本語が上手ではありません」とは言いますが、コミュニケーションも十分取れるし、理解力もあります。

数年日本に住んでいますが、時々「あ、そういう意味だったんだ」という言葉があるそうで、座学と日常会話の両輪は大切だなと思います。

 

宮ノ原会場はでは「おはぎ」の差し入れがありました。

美味しくて皆さんペロっと食べてしまいました。日本語クラブに参加する人たちだからか、「食べられません」という人はほとんどいません。むしろ、嬉しく美味しくいただきます!

 

鹿川会場では、ベトナム人が偶然にもそれぞれ参加したようで、ここからまた新たなコミュニティができたら、日本での生活もより楽しくなるだろうなと思います。

 



2022年10月2日

 

EIFAスポーツ交流会が開催されていました。

天気も良く、スポーツを通して良い交流ができたそうです!

 

高田会場、宮ノ原会場は少人数の参加で、いつもよりゆったりとした活動ができました。

牡蠣養殖業に従事している人から、そろそろ牡蠣養殖のシーズンが始まるので忙しくなるという話を聞きました。

夏場ももちろん仕事はあるのですが、牡蠣を言えばやはり冬ですね。今年もおいしい牡蠣が食べられるのを楽しみにしています!

 

鹿川会場では新規参加者がいました。

 

宮ノ原会場で行われた「縁づくりフェスタ2022」で日本語クラブを知ってくれた人が、ベトナム人の従業員を連れて参加してくれました。宣伝効果が実感できて嬉しいです。引き続き来てくださいね~

 



2022年9月


2022年9月18日

 

台風が近づいていましたが、何とか開催することができました。避難とか、台風の話なども活動中にすることができました。

 

沖美ふれあいセンター(三高会場)

日本語能力試験の勉強に向けて参加者が3人いました。前回渡していた問題を各自していたので、一緒に答え合わせをしたり、反対語をカードで学んだりしました。

「深い」「浅い」を覚える時は、仕事場でもある海をイメージして、「あそこは深いです」などの例文を作りました。

日本での生活が長くなると、何となくよく聞く言葉がありますが、活動中に「あ、それよく聞きます」なんて気づくことがあります。少しずつでも分かる言葉が増えるのって、嬉しいですよね~

 

宮ノ原会場

先週に引き続き日本人の親子が参加してくれました。

ちょうどひらがなを覚えている年齢の子どもさんにも、外国人の使っている教材が役に立ちますね。

オセロ盤がまたまた大活躍。オセロ以外のゲームも楽しめました。

同じゲームなのに、ザンビアでは「ドラフト(?)」、フィリピンでは「ダマ(?)」と言うそうです。

9月25日に宮ノ原隣保館で「第1回縁づくりフェスタ2022」というイベントがあります。日本語クラブはフリーマーケットのお手伝いをしますが、いつも参加するメンバーは、料理を作ったりステージに出たり大忙しだそうです。

 

高田会場では、いつもの活動に加えて、音楽も聴けたそうです。

 

鹿川会場も通常通り開けています。

 

皆さんのご参加お待ちしています!!


2022年9月4日

 

三高会場(沖美ふれあいセンター)

日本語能力試験対策の出張日本語クラブも3回目です。

今日はインドネシア人2人の参加者がいました。N5を目指すということでしたが、会話はとても上手で、楽しくコミュニケーションがとれました。

カタカナの「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」など、似たような形で本当に紛らわしいですよね。改めて書き順の大切さを感じます。

 

宮ノ原会場は今日も多国籍な参加者が集まりました。

アメリカ人は久しぶりの参加です。ザンビア人とフィリピン人の二人はもうすっかり顔見知り!一緒に挨拶の仕方などを英語で確認し合いました。また、日本人の親子も初参加してくれました。

言葉が通じなくても、「オセロ」で盛り上がりました。

大人チームは初オセロ対決でした(笑)。

 

高田会場は初参加の人も多く、いつもに増してにぎやかだったようです。

鹿川会場も通常通りでした。

 

最近じわじわと初参加の人が増えてきました。

コーディネーターとしては嬉しい&人手不足気味の不安も感じますが、皆で一緒に良い空間を維持していきたいです!

 



2022年8月


2022年8月21日

 

夏休みももうすぐ終わりですね。

暑い中、今日も多くの参加がありました。

 

三高会場(沖美ふれあいセンター)では、新しく2人の参加者がありました。

日本語能力試験対策をメインにしている出張会場(8月~11月)ということで、N4、N5レベルの問題をそれぞれのグループで勉強しました。

私が担当したベトナム人は、今年の12月に受験したいという目標があり、ノートにたくさん単語を書いて覚えていました。

日本人の同僚(?)から、勧められて参加したそうです。チラシを持って広報活動した成果かな??と、皆で勝手に想像しました〜

 

高田会場はいつものように、にぎやかな様子でした。

夏休の宿題のチェックをしたり、休み明けの試験のことも気になる人もいますね。

保護者で日本語があまり理解できない人にとっては、保護者によるチェック欄というのは、とてもハードルが高いです。

日本語クラブでは、保護者と一緒に子どもの提出物の確認をするなどのサポートもしています。

 

宮ノ原会場は初参加のフィリピン人家族がいました。

子どもは以前から参加していますが、家族4人で来たのは今日が初めて。

前半は日本人スタッフが十分な数いなかったので、私は家族3人と一緒にかなを学びました。

日本滞在歴12年という父親は、今まで全く日本語を学ぶ機会がなかったので、子どもの入学を機に、自分も少しずつ日本語を学びたいという気持ちを話してくれました。

 

鹿川会場も無事に開催されました。

 

参加した皆さん、お疲れさまでした!!



日本語能力試験の勉強(沖美ふれあいセンター)
日本語能力試験の勉強(沖美ふれあいセンター)
会場の様子(沖美ふれあいセンター)
会場の様子(沖美ふれあいセンター)
会場の様子(宮ノ原)
会場の様子(宮ノ原)
各自の目標に向かって頑張っています。
各自の目標に向かって頑張っています。
高田学習会オンライン
高田学習会オンライン

2022年8月7日

 

コロナ感染症の影響があり、高田会場と鹿川会場は開催を中止しました。

 

三高会場は本回から11月末までの8回を「沖美ふれあいセンター」で出張開催します。この8回は「日本語能力試験対策」をメインとした活動を行います。

日本語クラブは「いつでも誰でも参加できて、各自の希望に沿った活動」を目指していますので、ちょっと特別な活動というところです。

地域の事業主や皆さまのおかげで、本日は4人のベトナム人の参加がありました。

N4受験を目指したいということでしたが、まずはN5でウォーミングアップとなりました。

久しぶりの日本語学習だったようで、緊張しながらも一生懸命学んでいました。

 

宮ノ原会場では、初参加のフィリピン人親子がいました。

私は常連となっている中国人の参加者と日本語能力試験の勉強をしました。

一旦帰国しても、また来日したいという希望があります。がんばれ!

その他、いつものように各自が目標に向かって頑張る会場です。

 

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長引くコロナの影響を鑑み、昨年度準備したオンライン機材が、高田会場の学習会で活用できました。その様子を少しご紹介します。

昨年度から少しずつ準備して、練習して・・・備えあればこそです!

無事開催できたのも、コーディネーターの皆さんのおかげです。

 



2022年7月


2022年7月17日

 

今日も各会場でにぎやかな活動ができました。

 

高田会場では、活動の後で夏休みの日本語クラブや学習会の予定などを皆で確認しました。気分はもう夏休みですね。 

また、初参加のフィリピン人の女性や見学者もいて、「初めまして」という挨拶があちらこちらで交わされました。

見学者は4年ほど前にも日本語クラブを見学したことがあり、今日見学して、「日本人支援者が増加している」ことに(良い)驚きを感じていました。

多くの地域日本語教室では、なかなか支援者が増えないことが課題だとか・・・

日本語クラブは、多くの皆さんに支えられて活動ができているということですね。

 

鹿川会場も多くの参加者がありました。

今回はグループに分かれて、それぞれ活動をしました。コーディネーターの家族が急病でお休みでしたが、他会場のコーディネーターとスタッフがしっかりフォローして、滞りなく活動ができました。

スタッフの協力態勢には頭が下がります(感謝!)。

 

宮ノ原会場では、上本市議会議員が見学に来てくださいました。

今日は外国人の参加者が3人で、各自日本語能力試験の勉強や夏休みの宿題に取組みました。私は「きつねうどん」について上手く説明できませんでしたが、館長さんがフォローしてくれました(笑)。

 

三高会場では来月から期間限定ですが、日本語クラブの出張開催を予定しており、準備も進めています。

 

*コロナ感染症の状況がまた悪化しています。交流時のお菓子配付を止めたり、消毒を徹底したりといった対策を心がけています。


2022年7月3日

 

本日も4会場で開催された日本語クラブ。

 

高田会場と宮ノ原会場では、「七夕」体験をしました。

「皆で飾りつけましょう!」「願い事を書きましょう!」

各自の活動の合間などを利用して、飾りを作ったり、願い事を書いたりしました。

フィリピンには七夕は無いとのこと。初めての体験だったという参加者もいました。子どもたちの願い事は何とも個性的で、楽しめました(笑)。

 

飾り付けた笹は高田会場から宮ノ原会場に移動しました。

宮ノ原会場は普段から大人の参加者ばかりです。

本日は初参加のベトナム人男性と、中国人2人の参加がありました。手先が器用な人が多くいて、皆できれいな飾りをたくさん作りました。バージョンアップした笹の前で記念写真を撮りました。

また、鹿川会場のボランティア参加の方からの紹介で、日本人の参加者から手作り和菓子の差し入れがあり、おいしくいただきました!

 

盛りだくさんの体験があり、参加者の思い出に残る1日となったらいいですね。



2022年6月


暑い中ありがとうございました。
暑い中ありがとうございました。
バングラデシュ料理!!おいしかったよ~
バングラデシュ料理!!おいしかったよ~
各自で目標に向かって学んでいます。
各自で目標に向かって学んでいます。
英語と日本語の違いなど話しました。
英語と日本語の違いなど話しました。

2022年6月19日

 

鹿川会場では、バングラデシュの料理やBBQを通して交流する機会となりました。初参加の日本人も一緒に、汗をかきながら交流をしました。

バングラデシュの料理はどれも思っていたほど辛くなく(私の感想)、暑い夏にはちょうど良いな~と思いました。

コロナの影響もあり、久しぶりに会うことのできた皆さんと楽しい一時を過ごしました。

 

宮ノ原会場では、アメリカ人、中国人の参加があり、それぞれ、日本語能力試験を受験するという目標に向かって勉強しました。

一人は7月3日に受験予定、もう一人は12月に受験予定です。二人とも合格するように少しでも力になりたいです。

 

三高会場では、沖美町の別の会場付近のニーズを探ってみようという話合いをしました。

コロナによる環境の変化もありますし、その他さまざまな変化に対応しつつ、日本語クラブが外国人市民、そして日本人市民のための活動になるために、いつも皆で真剣に話し合っています。新たな展開もお楽しみに!!

 

高田会場ではいつもの通り、にぎやかな活動が行われたようです。

 



いつもの通り、にぎやかでした。
いつもの通り、にぎやかでした。
習った文を使って質問させてください!
習った文を使って質問させてください!
初参加人とカードを使って活動中
初参加人とカードを使って活動中
地図をパズルで覚えています。
地図をパズルで覚えています。
鹿川会場もにぎやかでした
鹿川会場もにぎやかでした

2022年6月8日

 

私は三高会場→宮ノ原会場に参加しました。

今日の日本語クラブは初参加の人が多かったようです。

宮ノ原会場では、いつも参加するフィリピン人がお休みで、中国人が2人参加しました。1人は初参加で、日本に滞在して4年になるそうですが、勉強する機会がなかなか持てなかったそうです。まずは、ひらがなとカタカナがどれくらい読めるか、カードを使って確認してみました。

それから、N5の問題を少し解きながら、「~で好きな〜は何ですか」というセンテンスを覚えたので、早速ボランティア参加した日本人に使ってみると、「今度一緒に飲みましょう!」と、盛り上がっていました。

 

鹿川会場は久しぶりににぎやかでした。

BBQについて日本とバングラデシュの違いを話したり、「二兎追う者は一兎も得ず」など、日本のことわざも紹介して、参加者にウケたということでした(笑)!

 

皆さん、雨の中のご参加ありがとうございました。

 



2022年5月


2022年5月15日

 

今日は三高会場⇒高田会場⇒宮ノ原会場に参加しました。

鹿川会場はインドネシアの女性が初参加してくれました。

雇用主さんが連れてきてくれていて、以前から日本語クラブのことは覚えていたそうです。

継続することの意義を感じる機会となりました。

 

高田会場では、普段の活動の最後に会場から徒歩3分の場所(Ponte TAKATA 江田島市能美町高田3460)に移動し、

大型テレビで日本昔話を鑑賞しました。

長期滞在の外国人といっても、小学校に通う機会がない人の場合は、日本人ならほとんど人が知っている「桃太郎」などの昔話を知る機会が無いというケースもあります。今回は、短時間ですが「桃太郎」を見ることで、日本の文化に少し触れる機会としました。

意外にも日本人からも「久しぶりに桃太郎をまともに鑑賞した」「自分の知っている話と少し違った」など、楽しんだという声が聞かれました。

外国人からは「初めて知った。フィリピンにも有名なストーリーがある」などの意見がありました。

 

宮ノ原会場では、学校の試験対策の支援をしたり、入国したい外国人の準備について話し合ったりしました。

 

コロナの感染者対策として飲食は控えるなど、十分気を付けながら活動しています。

*オンライン開催の準備もしています。

 



2022年4月


初対面の親子とコミュニケーション
初対面の親子とコミュニケーション
日常会話「~たい」
日常会話「~たい」
三高会場の看板
三高会場の看板
ねんど大好きです
ねんど大好きです
会場の様子(宮ノ原)
会場の様子(宮ノ原)

2022年4月17日

 

日本語クラブ2022がスタートしました!

 

6年目を迎えた日本語クラブが始まりました。今年度も4か所で開催予定です。私は本日は三高会場⇒宮ノ原会場に参加しました。

*高田会場、鹿川会場も通常通り開催されました。

 

 

宮ノ原会場では、参加者の国籍は、フィリピン、ベトナム、アメリカ、日本とバラエティーに富んでいました。初参加の人が多くいて、日本人支援者(スタッフ)も最初は少し戸惑ったようですが、すぐに和気あいあいとした雰囲気になり、楽しく活動ができました。

 

 

私は初対面のフィリピン人親子と日常会話の練習をしました。

日本に住んで17年という母親は、日本語を学ぶ機会が無かったそうですが、日常生活の中で自然に日本語を身に付けていったようです。

 

よく耳にする日本語の意味を知りたくて、英語でいろいろと質問してきました。

EX)「~しとる」は「~している」「したい/ 食べたい」は「want to」 という意味などなど、長年の疑問が解けて、とても嬉しそうでした!その気持ちとてもよく分かります~

 

その他、小さい子どもは粘土遊びをしたり、グランドを散歩したりしていました。

また、N5を受験するために漢字の勉強をした人もいました。

 

コロナ感染症には十分気を付けながら、対面活動を継続していきたいですね!