クラブの窓


日本語クラブコーディネーターの教室外の活動をまとめています。


「えたじま日本語クラブ2022」第2回ボランティア養成講座を開催しました。


1年に2回、ボランティア養成講座を開催しています。

今年度2回目となる講座では、日本語クラブにも参加が増えつつある外国人の「子ども」について、課題や背景、支援の方法について学び、考える機会となりました。



文化庁委託 「地域日本語教育コーディネーター研修」

夏期研修Ⅰフォローアップ研修 オンデマンド講義動画 報告


 本研修は、全国の研修受講者が集まり,各地域の状況や取組に関する情報を交換・共有するとともに,受講者同士のネットワークの構築を目的とした「地域日本語教育コーディネーターフォローアップ研修」を開催しているものです。*R3以降は、日本語教育人材の研修プログラム普及事業として実施しています。



日本語クラブの広報活動を兼ねて、江田島ロータリークラブで活動報告をしてきました。


 プレゼンテーションの一部を画像にてご覧になれます。



「2019年度 日本語教育学会 秋季大会」(島根県松江市)の交流ひろばに出展!


 

日本語クラブが開催されて3年目。

また、文化庁の事業終了後、江田島市国際交流協会の事業としては

半年が終了したところです。

私は日本語クラブの開催から企画、運営に携わって4年目になりましたが、常日ごろから活動のゴール、または自分がどう関わっていくのかということを考えています。

 



祝!!江田島市国際交流協会設立


 

12月16日は江田島市の「多文化共生のマチづくり」への大きな一歩を踏み出した日となりました。

設立総会の後、文化庁のシニアアドバイザーでもある伊東祐郎先生(東京外国語大学副学長)による

「多文化共生社会を目指して」と題した記念講演がありました。

 



Vol.2)災害時の外国人~現実と課題~


 

①7月6日の夜、アメリカ人の女性から連絡がありました。

「私たち(アメリカ人2人)はどこに避難すればいいですか?」

➁7月7日ごろから市内各地で断水になりました。

③9日夜、ベトナム人からスマホのメッセンジャ―に連絡がありました。「私の家に水がぜんぜんありません😢😢😢」

④16日 別のベトナム人の女性から連絡がありました。

「何か手伝えることがあれば、仕事が終わってからしますよ。」

 

平成30年7月5日からの集中豪雨は、広島県内で大きな被害をもたらしました。江田島市においても、避難指示、通行止め、土砂災害、断水、と日常生活に大きな支障を起こし、人々を不安に陥れました。そんな中で外国人居住者と接して感じたこと。



Vol.1)地域日本語教育コーディネーター研修(文化庁)修了


地域日本語教育コーディネーター研修(文化庁)修了

⇒http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/coordinator_kenshu/

ひとこと!

「日本語クラブ」は試行錯誤しながら少しずつ形にしている基盤作りの段階です。地域の日本語教室が立ち上がる状況の参考になるかもしれません~